食べやすくて食いつきもいい残さない

うちの子は今の無添加のウェットタイプのドッグフードに変えてから、食いつきがよくて残さず食べるようになりました。とにかく食いつきが凄いです(゚д゚)

 

生タイプって食いつきがすごいのもそうなんですが、毛ツヤも良くなりました。やっぱり無添加がいいんでしょうね。

 

>>おすすめの無添加でウェットタイプのドッグフードはコレ

 

私が無添加でウェットタイプドッグフードを選ぶようになったきっかけは、愛犬の食いつきが悪くなってきてドライフードを残すことが多くなってきたからなんです(´・_・`)

 

ドライフードをふやかしてあげてみたり、少し砕いて食べさせてあげたりしたんですが、それでもやっぱり残してしまうんですね。

 

だからウェットタイプのフードがいいんじゃないかと思ったんですね。

 

それで、獣医さんに相談したところ食いつきが悪いのはご飯にアレルギーなのも原因かもしれないとのことでした。
ワンちゃんも人間と同じように食事にアレルギーがあることがあるんだって初めて知りました。

 

ドッグフードの小麦はグルテンというたんぱく質が多く含まれていて、牛肉、豚肉、ラム肉、チキンなど色々な原料が使われていて、ワンちゃんのアレルギーになってしまうものがあります。

 

アレルギーはワンちゃんによって違うみたいなので、グルテンが全て悪いとは限らないみたいですがうちの子は小麦が原因だったようです(゚Д゚)

 

今の無添加でグルテンフリーのに変えてから、美味しいみたいです。
犬も体にいいものは味がわかるんでしょうね。

 

ご飯の時にはいつも食いつき抜群なので、

 

「そんなにうまいんか〜」

 

と声をかけても全く無視で、ハグハグぺロリです。

 

ご飯の容器もきれいに舐めまわして、おっさんみたいにゲップをしているのを見ると「そんなに旨いのか?」って思うときもあります(`・ェ・´)

無添加でウェットタイプのドッグフード選びのポイント

無添加のウェットフードって意外と色々あって選ぶのも大変です^^;

 

トイプードル、マルチーズやポメラニアン、しば犬、シーズーなどの犬種によっても好みも必要な栄養も少し違うようですし、個体差もあるので色々試してみるのがおすすめです^^

私がおすすめできると思うドッグフードの選び方をお話します。

 

ドッグフードは海外産と、国内のものがありますよね。
私は国内産でも海外産はどっちでもいいと思っています。
というのも、日本のドッグフードの基準って世界的に見ると全然甘いみたいです。
ペット事情に世界一厳しい国のドイツやイギリスなどでは、ペットフードに使える原料とか添加物にも非常に厳しい基準があります。
海外産でもちゃんとしてるものなら、国産で添加物がいっぱいの大袋で売られている安いものよりはるかにマシだとおもいます。添加物も少ないですし。
ドライタイプで一番長く愛用しているのは国産のドッグフードですが、ワンコによっては海外産の方が食いつきがよいです^^

 

原料が人間でも食べられるものを使っている

人間が口にしても平気な原料を使っているものをヒューマングレードといいますが、ヒューマングレードのものを選ぶようにしています。

 

新鮮な原料を使っているものって栄養バランスがどうこうよりも、とにかく食いつきがいいです。

グルテンフリーのもの

アレルギーが怖いのもあって、グルテンフリーのもの選ぶようにしています。
グレインフリーといって穀物不使用のものもありますが、穀物自体は栄養価も高くてワンちゃんの体にもいいのでグレインフリーじゃなくてもいいです。

脂っぽくない

酸化防止剤として油が沢山吹き付けられている可能性が高いです。
ギュッと絞ってみて油がでるものはやめといたほうがよいです。

無添加でウェットタイプでグルテンフリーのドッグフードはほとんど無い

無添加のウェットタイプでグルテンフリーのドッグフードがほとんどありませんでした^^;
唯一見つけられるのたのが、こちらのブッチです。うちの子はブッチを愛用しています。

ブッチ

新規バナーブッチはペット事情が世界一厳しいニュージーランドで一番人気があるドッグフードです。


ウェットタイプの生のペットフードで、これをフレンチブルドッグにあげてみたときはものすごい勢いでがっついてびっくりしました。食いつきがヤバかったです。


犬や猫は本来肉食なので、ブッチみたいな水分を含んだ生肉タイプのペットフードが好きみたいですね。


生肉だと管理とか衛生面が心配ですが、ブッチは小分けになっているので管理が楽です。


値段は高いのが難点ですが、初めはトライアルセットで色々試せるのがよかったです。

グルテンや保存料などは無添加です。

>>ブッチの詳細はこちら

 

 

ドライタイプでおすすめのドッグフード一覧

こちらはウェットタイプではないんですが、うちの子にあげているドッグフードです。
無添加でグルテンフリーなものを選んでいて、低アレルギーです。

 

ドライフードでよいものを探している方の参考になれば嬉しいです^^

 

ドクターケアワン


国産、無添加で獣医さんも監修しているので、安心で安全高品質なのがよいです。

 

これはうちのマルチーズが食べているんですが、食いつきが凄く良くなったのと、涙やけが少なくなりました。

 

小型犬でも食べれるように粒が小さくて食べやすい大きさなので、小さいワンコでもカリカリいっぱい食べてくれます。

 

口臭やニオイもだいぶ減りましたよ。ドッグフードって口臭とか体臭に関係するんですね。

 

>>Dr.ケアワン無添加ドッグフードの詳細はこちら

 

ナチュロル


ナチュロルはグルテンフリーでグレインフリーで100%無添加の珍しいドライフードです。
ナチュロルは100円からお試しができるのがよかったです。食いつき抜群です。

 

うちのトイプーはコレに変えてから毛艶が良くなって、アレルギーの症状と思われるものが出なくなりました。

 

定期便は初回から8日後に2個目が発送されますので、初回のお試し品が届いてからキャンセルすることができます。安いのに定期縛りもありません。

 

>>ナチュロルの詳細はこちら

アランズナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフード ラム肉
ペット事情に世界でも有数の厳しい国であるイギリス産のナチュラルドッグフードです。

 

原料に生のラム肉を55%も使っています。ラム肉って美味しいですよね。
北海道のジンギスカンは何回でも食べられます。

 

他のお肉でアレルギーが出てしまうワンちゃんや、馬肉好きの飼い主達の間で最近人気沸騰中みたいです。

 

>>アランズナチュラルドッグフードの詳細はこちら

 

馬肉自然づくり


馬肉自然づくりは馬刺し専門店の馬肉を原料にしたドッグフードです。馬肉が好きな犬にとってはたまらないみたいですね。

 

刺身で食べられる新鮮な馬肉を原料に使っているので自然派でオーガニックなのも安心ですね。小麦フリーで獣医さん監修です。

 

馬肉は低脂質なのでヘルシーですし、栄養価も非常に高いです。馬肉を上げてみたことがあるんですが、めちゃくちゃ凄い勢いで平らげてました。

 

>>馬肉自然づくりの詳細はこちら

ウェットタイプのドッグフードの疑問

ウェットタイプとドライタイプの違いは?

ウェットタイプとドライタイプのドッグフードの一番の違いは水分量です。
水分量が違うのでドライタイプと比べると栄養分も少なくなりがち。

 

あとは、ドライタイプと違って歯磨き効果が得られにくいのでご飯を食べた後のハミガキは丁寧にやってあげましょう。
デメリットとしては値段が高いことと賞味期限が短いことですね。

 

賞味期限が短いので添加物が入っているものが多いので注意しましょう。
無添加のものがいいです。

 

値段が安いものは添加物が沢山入っているものが多いので注意です。

 

生のお肉を原料にしているものが多いので、グルテンフリーや新鮮な素材を使っているなどのアレルギーが出にくいものを選ぶほうが良いです。

 

メリットですが、ドライタイプより食いつきがいいことですね。食欲がなくなる夏場とか、元気が無い時でも完食しやすいです。
あと、やっぱり肉食の犬にとっては美味しいんでしょうね。肉本来の味とか風味とかが感じられるので食いつきが良いです。